朝飯ツーリング LEVO SL 2021.6.27

自転車
スポンサーリンク

6/26の土曜日は久しぶりの休日出勤で心も体も萎えきっています。ここのところの激務の影響で疲れが溜まっていて、休日出勤から帰宅後は夕飯食べて9時前にはリビングで寝落ちしていたようです。

早く寝た分、早く起きることができました。

珍しく早起きしたので、なにやろうかなーと悩んで、先日買ったLEVOでバーナーとコーヒーを持ってモーニングライドに行くことに決定!

荷物についてはフルサスMTBなのでサスペンションが邪魔してフレームへの積載能力は皆無です。さらにドロッパーシートも付いているので、サドルバックの取り付けも不可。体は軽くしたかったのですが、リュックサックに一式を詰め込んで背負います。

E-MTBの真価を見てみたかったので、最近ロードバイクで通っている坂道を攻めます。

平坦が苦痛、出だしの加速は快感

山間部に入るまでの数キロは微妙な登りが続きます。アシストがあるのでスイスイ進むのですが、アシストが切れる23キロから漕ぐのが急激にダルくなります。

アシストが最初からなければ24キロ以上の速度帯でも頑張って踏むのですが、23キロ付近までアシストパワーで甘やかされた体は、その先の速度域で頑張る気持ちなれません。。。

アシストがきれないギリギリの速度でダラダラ走ります。

軽量なロードバイクなら30キロくらいで快走している道を、重たいバイクでタラタラ走るのはけっこう苦痛です。ロードバイクを知らなければ快適に感じるのかもしれないですが、ロードバイクも持っている方はスピードが出せないもどかしさにイライラするでしょう。

信号で停止してからの出だしは、さすがの電動アシストパワーで超快適です!数回漕ぐだけで、一瞬にしてアシストのリミットまで到達します。軽量なロードバイクとまた違った加速感がくせになります。

坂道は感動

ロードバイクでは10%前後の勾配になってくると明らかに減速してスピードがでにくくなっているのを感じます。10%超えるとロー側のギアが足りないバイクなので立ち漕ぎで超低速でかろうじて登れている、といった感じになります。

そんな坂道ですがLevoであれば座ったまま余裕で登れます。多少息は上がるけどしんどさはほとんど感じずに登っていきます。目的地付近の急坂では速度低下が見られましたが、必死に漕げばまだまだスピードどは出せそうなでした。

朝飯

本日の目的は外で朝飯を食べること。途中のローソンでパンとおにぎりを調達してきました。

スープとコーヒーはスティックタイプのお手軽なやつです。自転車だとこのコンパクトさはマジで便利ですね。

湯沸かしは久しぶりに登場したRSRストーブ
手持ちで最軽量な湯沸かし装備はこいつになります。燃料も含めて軽いので自転車とは相性バツグンです。明るいと自慢のトルネードジェットの炎が見えないのが残念です

大きめマグカップで湯沸かし
湯沸かし用の長細いポットがあってもいいなー
道具を使うと新しい道具が欲しくなりますね。なぜなのか?

落ちていた板を風防代わりに使います。これがあるだけで格段に炎が安定します。

食後はまったりコーヒータイム
あまり汗もかかず疲労感のない登りでしたが、適度に運動したあとの外で食べるご飯は最高でした!

RSRのスタンドもいい感じに焼き色がついてきてますね。

このスタンドはチタン製です。ムダに価格が高いのですが、所有欲は満たしてくれる逸品です。使い勝手はまぁ普通?

まとめ

e-MTB良いですね!
登りの疲れ方が全く違います。
今回みたいな、まったり朝飯ライドとは相性バツグンです。
Levoには下りを楽しむための登りのアシスト機能を期待していましたが、意外とレクリエーション的なゆったりとした使い方も合っているのかもしれないです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました