テンカラ 仕掛けを作る

釣行
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初心者セットとして適当に買い集めた道具たち。
パッケージすら開けずに放置していたので、そろそろ渓流デビューに向けて仕掛けを作ってみることに。

ネットで「テンカラ 仕掛け」で検索するとSHIMANOのHPが出てきて詳しく解説されているのでこれを参考にする。

竿 ダイワ ネオテンカラ36

初心者の僕が選んだ竿はダイワのNEOテンカラ36
服部文祥さんのサバイバル登山入門では長くて魚から隠れられる方が良いと書かれていたが、無難に中間くらいの長さをチョイス。
高い竿、安い竿、ピンからキリまであるがこれも中間くらいの1万5千円前後で買えるものを選んでみた。

この手の道具は相性とかもあるからまずは使ってみてですね。

この先端の紐はリリアンというらしい

釣り竿を使う前の準備としてリリアンにコブを作る。
このコブがあると仕掛けの取り付け取り外しが簡単にできるらしい。チチワ?

コブ

仕掛け

次は仕掛け。近所の上州屋に行ってみたのだがテンカラ系のラインは下のものしかなかった。種類は糸の太さと色の違いくらいで、意外とテンカラってマイナーな釣り方なのだろうか?
あれこれ迷うのかなーと思っていたが、選択肢が少ないのでとりあえずあるやつを購入した。

仕掛け巻きは「n-VISION」のフックキーパーがついているタイプをAmazonで購入。

レベルライン
初心者はこれ買っとけ!と書いてあったのでとりあえず購入。20mあれば数年または一生持つのではないだろうか?

ハリス
レベルラインと毛鉤をつなぐ糸
これも30mあるけど絶対終わらない気がする。

竿とライン、ラインとライン、ラインと毛鉤、それぞれエイトノットなるベーシックな結び方で輪っかとコブを作ってつないでいく。
しばらくやらないと結び方を忘れてしまうので、渓に出かける前に復習が必要そうだ。

n-VISIONの仕掛け巻きは針を引っ掛ける輪がついている

小物

釣りをする上で必要そうな小物を買ってみました。

まずはラインカッター。
毛鉤交換のときにちょいちょい使う。以前、管理釣り場に連れて行ってもらったときこのタイプが使いやすそうだったので同じようなものを買ってみた。

リール
ラインカッターとか針外しとか引っ掛けとくと便利

ギラギラDAIWA

まさかのピン留め
落とさなくて良さそうだけどクリップが良かったな・・・

取り付けるとこんな感じ
針外しも購入。n-VISIONの「スミス イージーリリーサー」形が面白かったので買ってみた。
リリースするとき魚は素手で触らないほうが良いのだとか。人の体温だと火傷するらしい。ほんとか?と思うがデリケートらしいので気を遣う。

これが買い集めた一式
これで2万円以下で集められるので、テンカラって意外とお金のかからない趣味かもしれない。毛鉤が少なすぎるのでもう少し欲しいが、自分でも毛鉤を巻くキットが売っているらしいのでそれを買ってみようか。

まずは渓流デビューですね
雨の合間にでかけてきますか!

[おわり]

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