バイク乗車中の煽り運転対策にはちょんまげアクションカメラが効果抜群

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先日のツーリングでGoProをヘルメットにマウントしてドラレコの代わりとして使ってみたところ、後続車が驚異的な車間距離を空けてくれてちょっと驚いた。

しかも1台だけではなくほとんどの車が車間距離をかなり空けてくれた。GoPro付けていないとバイクにベタベタになるくらい寄せてくる人がいるのでホントに驚き。ここまで効果があるのかと。

個人的な経験からですが、車しか乗らない人はバイクとの車間距離を詰めすぎな傾向が多いと感じてます。バイクが視界に入ったら煽り倒してやろうか、みたいなのもまれにいますし。車にベタベタに接近されるとマジで怖いです。

ヘルメットにマウントする方法

GoProをヘルメットにマウントする方法はいろいろある。僕はヘルメットのてっぺんに両面テープでアタッチメントを貼り付けて使っている。

GoPro純正のアタッチメントで、ヘルメットの局面に沿うように取り付け面がカーブしている。両面テープは3M製の肉厚タイプでかなりガッチリ固定可能。逆に剥がすときにヘルメットの塗装が剥げないか心配。

林道でカメラに枝アタックとか食らっても人の方が耐えられなくてギブアップしたので、適切に貼れていれば強度はそれなりにありそう。

もし落下の不安があればストラップなどで支点を増やしてあげるれば安心感が増す。

煽り運転の罰則強化の影響?

昨今の煽り運転の報道や煽り運転の罰則強化の影響がカメラを向けられる側の心理に大きく影響していると予想。

車内に取り付ける車用のドラレコと違い、ヘルメットにマウントする方法は視覚的に認識しやすいためドライバーへ効果的にアピールできるようだ。

車間を空けてもらえるとお互いに事故リスクを低減できる。

電源を入れなくてもOK

アクションカメラのデメリットは小型故に駆動時間が短いこと。連続録画で1時間から1時間半くらいしか駆動しない。移動中にバッテリーが切れていることも多々ある。

モバイルバッテリーから給電したり時間を見ながらバッテリーを交換する方法もあるが、なかなか面倒くさい。

そんな方に電源を入れずにカメラだけを付けておく方法がオススメ。

今回の発見で『視認されやすい位置にカメラが付いている』ことが有効であると分かったので、電源を入れなくてもダミーでも良いのでそれっぽいのが付いていることが重要になる。

皆さんも活用してみてください。ご安全に!

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