SOTO ST-486 マイクロトーチ アクティブを購入 ST-485

その他
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
スポンサーリンク

SOTOの2019年の新製品が発売されていたので買ってしまいました。

ST-486 マイクロトーチ アクティブ

SOTO 2019年新製品 ST-330 Fusion(フュージョン) 発売日は4/10!
なんとなくsotoのHPを見ていたら2019年発売される新商品が掲載されていた!コレは欲しい!すべて確認したい方は↓こちらからこの記事では個人的に欲しい新商品3種類をピックアップしてご紹介!...

かなり前に同社のスライドトーチを買ったことがあるのだが、購入早々に使えなくなってしまった。しばらくしてからネットで調べるとSOTOのスライドトーチは故障が多いそうな。。。けっこう気に入っていたので使えなくなった時はショックだった。

その後は高額ライターには目もくれず、よくある100円ライターでしのでいた。100円ライターはコスパは最高なのだが、外での使用はどうしても風に弱くその点が不満であった。

マイクロトーチ アクティブの特徴

質感の良い仕上がりになっている。色はブラック

マイクロトーチの特徴は↓こんな感じ。

  • 超小型
  • 強力耐風バーナー(1300℃のターボ炎)
  • ホコリ・ゴミからノズルを守る火口キャップ付き
  • 大型の火力調整つまみ
  • ライターガス、CB缶からガスの補充が可能
  • 手のひらに収まる。重さ45g

このたぐいのコンパクトトーチはSOTO独擅場な印象がある。年々改良され使いやすさ質感が向上している。

手のひらに収まるコンパクトサイズ

手のひらに収まるサイズ

けっこう小さいので掌に収まる。手が大きい人は小さすぎて持ちにくいかも?!

力強いターボ炎

火力MAXにするとびっくりするぐらい炎が伸びる。コレは期待できそうだ!

試しに横から息を吹きかけてみる。全力でフーフーすると消えてしまうが、多少の風であれば耐えることができそうだ。風が強い時は火口の周りを手で覆い風よけを作ってやるだけで力強くターボしてくれるはず。

暗いところで点火してみた

質感が良い

スライドトーチはプラスチッキーでチープだったがマイクロトーチは質感が向上している。アルミのダイキャスト(かな?)のヘッドと本体はマットな質感のプラスチック。安っぽくなくてしっかりした作りの良さを感じる。

火口の中

ターボを作り出す火口の構造。ぎっしり詰まっているが部品の役割は不明。

細かい部分が使いやすくなっている!

ガス残量窓とストラップホール

本体側面にガスの残量確認用の窓があり残量を簡単に確認することができる。

本体の下側にはストラップホールがありストラップの取り付けが可能。小さなことだけどストラップホールを望んでる方多いのではないだろうか?ちょっとしたことだけど重宝する機能の一つ。

調整ダイヤルと充填口

火力の調整ツマミが大きくて使いやすい。爪でちまちま火力調整のツマミをいじる必要がなくなりとても便利になった。ガスの充填口がダイヤルの真ん中についている。充填時はこの部分にCB缶などの先端を差し込んで充填を行う。

耐久性

以前購入した同社のスライドガストーチはすぐに壊れてしまい、信頼性の低さを痛感した。
可動部が原因なのかは不明であるが、動く箇所が多いほど信頼性は低下することは間違いない。

それと比べてマイクロトーチガストーチは動く部分が無いため信頼性・耐久性は期待できる。しばらく使ってみて耐久性を確認してみたいと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました