コット+蚊帳 自立する蚊帳フレームを自作する【1回目 構想設計】

寝具
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モンベルのスタンモックがいいなーと思ってAmazonのカートに入っているが、なかなか購入に踏み切れない

理由は、

  • 既にコットを持っている(ハイコット2個、ローコット1個。。。えっ。。。)
  • 重い
  • 場所をとる
  • 値段が高い

である。

車キャンプが中心なので重量はあまり気にしないが、家の収納スペースが限られているため1個買ったら1個捨てる(売る)方針でいかないとモノで溢れてしまう。快適さ重視で寝る時はもっぱらコットを使うため夏場にタープ+コットで寝れる環境が理想。スタンモックのような蚊帳付きのハンモックが寝心地も虫よけも完璧なため欲しいのだが上記理由から断念。蚊帳だけであれば自作できそうなため今回は自分で作ってみようと思う。

「コット 蚊帳」で検索するとコットの上にポップアップのメッシュテントを載せたものやコット用の専用蚊帳がヒットする。

▼これをコットに載せたイメージ


以前↓これを購入しているのでコットと連結できてる骨組みを自作して、上から蚊帳を掛けるような形にしたい。

持っている蚊帳はロープがついているためタープポールやテントから吊るすことができれば立体的に設置することが可能。今回は吊らなくても自立可能なコットに追加する骨組みを作ろうと考えている。

軽量コンパクトなフレームというと、グラスファイバーかジュラルミンだろうか。今回の条件としてはできるだけ安く、小さく、軽量にをコンセプトに考えていく。

色々調べていると農業用の「ダンポール」というFRPの支柱がいい感じ。これを適度な長さに切りコットの頭と足の2箇所にアーチ状に設置する。

顔に蚊帳が触れるとかなりウザったいはずなので顔側は高めにしておきたい。ポールはホームセンターの園芸コーナーで探す予定。あとはポールをどのようにコットに固定するかを考える必要がある。この構造なら蚊帳抜きで1,000円以下で製作できるのでは?!

次回に続く

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