ダークプライムSは特別仕様の?チューニングダンパーと言うことでしたが、ハンドリングがイマイチだったのでKYBのエクステージに交換しました。
結論としては、運転が楽になり高速道路での嫌な緊張感が激減しました!突き上げ系の不快さはほとんど変わりませんが、横揺れ改善やハンドリングのしっかり感があり交換して良かったと思っています。
情報
走行距離6812km、ダークプライムSのダンパーからカヤバのエクステージへ交換
交換手順

リアから作業しました。ジャッキで上げてウマをかませます。リアの下側は17mm ロングのストレートスパナで簡単に緩みました。

リアの上側 こちらは14mm ここもロングストレートスパナで余裕です
揺すりながら簡単に取り外せます。

新旧比較 エクスーテージは可変ダイヤル付きです。減衰調整ができるようです。

このあと逆の手順でダンパーを取り付けます。マフラー側が狭いので作業大変ですが、遮熱板は取り外さなくても交換できました。ラチェットとエクステは必須です。
最後にダストブーツをタイラップで固定して完了です。
リア側のアジャストダイヤルの推奨値は11でした。
フロントも同じように作業します。
ジャッキで上げてウマで支えます。こちらは潜らずに作業できます。


ショックロッドの先端を回らないように固定してナットを緩めます。ここのナットは緩めです。

下は14mm ここも簡単に緩みます。
ナット、ボルトを外したらダンパーを縮めて取り外し。逆の手順で取り付けします。

フロントのアジャストダイヤルは12が推奨値です。

ジャッキとウマと適切な工具があれば簡単に交換可能です。タイヤつけたまま作業できるかもしれませんが、外した方が圧倒的に作業しやすいです。
ダンパー交換の効果
最初はスタビライザーの取り付けを検討していましたが、コストと効果からダンパー交換を優先しました。
ゴツゴツした突き上げ系の乗り心地はほぼ変わらず、微振動は減ったかもしれませんが私は体感できず。
良かったのは高速道路でのハンドリングが安定しました。常に緊張してハンドルを握っていた状態から解放されました。風に煽られたり路面状況などによりクイックにハンドルが操作される感じがありましたが、良い意味でしっとり、重いハンドリングになりました。
周期が長い姿勢変化はダンパーが効いているのか、グッと踏ん張りながら動いている感じがあります。
語彙力がなくうまく書けないのですが、なんとなく良くなった、が現時点での結論です。満足度は高め。
乗り心地はリーフスプリングのバネレートが高すぎるため、ゴツゴツ感を解消するにはリーフ交換しかないかと。とりあえず家族からも不満は無いため、この状態でしばらく乗ります。


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