キャプテンスタッグのローテーブルが収納時にカタカタする対策

テーブル・チェア

「アレ」で通じ合える定番アイテム。キャプテンスタッグのアルミローテブル。

 

キャンプ初めた頃にみんな購入する入門アイテム的存在の「アレ」

 

こいつは折り畳めるのだが、折りたたんだ状態を固定しておくバンドが無いため収納袋にしまったあと勝手に展開してしまい「カタカタ」うるさい。ずっとストレスだったのでなんとかならないかと探すとショックコードで対策をしている人が多いらしい。定番カスタムのようで真似させていただく。

 

 

 

鹿番長の「アレ」をショックコードでカスタムする

ロゴスのショックコード 以前違うテーブルのゴムが伸び切ってしまったため補修用に購入した

テントフレームやテーブル、椅子の補修などで幅広く使用可能な便利グッズ

 

ショックコードを輪にする 長さはテーブル一周分が目安

ボールペンとの比較。長さは適当でもOKだが短すぎるとショックコードにテンションが掛かりすぎて劣化が早くなる可能性がある。テーブルと同じくらいの長さにしておけば問題ないだろう

 

テーブルの脚のシャフト部分にゴムを引っ掛ける

こんな感じでクルッと取り付ける

収納時は折り畳んだ状態で巻きつける

ショックコードのテンションで畳んだ状態でもカタカタいわない。最初からこの機能つけてほしい。

脚を開いても干渉なし

ちょっとはみ出すが使用には問題なし

下から

大したことないカスタムだが満足度は高い。テーブルに固定することで紛失のリスクもなくなる。けっこうキャンプ場で取り外して小物がどこかにいってしまうケースが多いので、これは便利。

 

伸びるショックコードと伸びないパラコード。2種類の紐があるとなにかと便利。家の中でもちょっとしたところで活躍してくれている。一つ持っているといろいろと応用が効くアイテム。

 

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