Helinox ライトコットの3本脚運用について

寝具

Helinoxのライトコットが3本脚でも使える!って情報を見かけたので実際に3本脚で組み立て寝て試してみた。(※脚=ベースフレーム のこと。)

↓この部品がベースフレーム

 

 

試してみた結果

  • 3本脚でも使える
  • 3本脚だと耐久性が低くなりそう
  • ぼくだったら4本脚で使う

 

3本仕様

▼三本脚の場合、シートの真ん中に1本目のベースフレームを取り付け、その後、上下のフレームを取り付ける。

ベースフレームの重量は1本130g前後、この重量が重いと感じるか軽いと感じるかは人それぞれ。わずかではあるが軽量化とコンパクト化ができる。

Helinox ライトコットの部品毎の重量を測定してみた
ヘリノックスのライトコットは4本脚を3本の脚にしても使えるらしい。脚を1本減らすことでわずかながらではあるが軽量化できるし、収納もコンパクトにできるメリットがある。 実際に1本減らすとどのくらい軽くできるのか重量を測ってみた。 ライトコット...

 

4本仕様

▼4本脚だとこんな感じ。中心に2箇所と上下に1箇所づつベースフレームを取り付ける。

普通の使い方はこっち?だと思う。

 

▼4本仕様の場合は黒いリングをガイドにしてベースフレームを取り付ける。

 

寝てみた

▼脚3本で実際に寝てみる。

お尻と背中の部分に大きく荷重が掛かっているの分かる。

 

▼脚3本。

お尻と背中と頭、重くて飛び出ている部分がたわんでいる。

 

3本脚で使えるか使えないかで言うと、使えることがわかった

 

しかし、3本仕様で寝ているときに自分の脚を上に上げる(自分の脚側に荷重が掛からないようにする)と真ん中のベースフレームを支点に脚側のコットが浮く!!!

こうなると頭と腰の2つのベースフレームでしか支えていないことになる。

平らな床で寝返りを打たなければ問題ないかもしれないが、これが不整地でのキャンプになると荷重が均等に掛からずにベースフレームが破損する恐れがある。4本脚であれば一番体重の掛かるお尻、腰の部分を2本のブレームで支えるため強度的に余裕があるはずだ。すぐに壊れるわけではないが、樹脂パーツは疲労が溜まってある日突然壊れることも考えられるため、長く使うのであれば4本脚でしっかりと荷重を分散することが大事だろう。

 

なのでぼくは4本脚仕様でこのコットを使っていこうと思う。

 

 

コメント