斧で指を切って6針縫った話

薪割り台 雑記

▲ハスク斧と小さい斧で試し切り中

使い慣れない道具でケガ

ハスクバーナの手斧を購入し喜び勇んで薪を割っていたところスパッと指を切ってしまった。

切ったのは左手の人差し指の第2関節と指の付け根の中間。

指は繋がっているし、骨・神経ともに異常無かったのは不幸中の幸い。

薪に刃を食い込ませるため、薪の上に刃を置いた状態で薪を手に持ちトントンしていたところ刃が外れて指に当たりサックリいってしまった。強い力を入れたわけではないが、斧の自重だけでかなり深い切り傷となりなかなか血が止まらない。。。

出血の割には痛みがほとんどなかった。切れ味が良すぎると痛みすら感じないのだろうか?

人生初の傷口縫合

幅2cmほどで深さもかなり深く病院に行かないと血が止まらないと判断し日曜日にやっている救急医療センターで対応してもらうことに。

この時、人生で初めて傷口を縫ってもらった。よく何針縫ったとか聞くがこのときは6針縫った。縫ってもらった方が傷口が塞がるのも早くきれいに治るとか。

ゾンビ映画の見過ぎ?のせいか自分の傷口を見ても案外平気であった。傷口より局所麻酔で膨らむ自分の指のほうがクラクラきた。。。

ケガからの教訓

今回初めて使う道具だったので身体に馴染んでいない感じがあり、使い方がどうもぎこちがなかった。慣れすぎるのも良くないが使い方の要領を得ないのも危険な要素となりうる。

刃を振りかぶらないで木に当てた状態でトントンする手法は一般的で間違いでは無いはずだが、経験不足で適切に斧を扱えていなかったようだ。

ヒヤリハットで重大事故に至る前に安全に対する意識の再確認ができたことは非常に運が良かったと思う。

ケガの応急処置や道具など揃えておくべきと感じた。

今回はパラコードを持っていたのでティッシュを患部に当てパラコードで圧迫止血を行った。適当にやった止血だったが後で調べてみるとそれなりに効果のある方法らしく、外遊びをする以上は応急処置の知識は勉強しておきたい。

あるものでなんとかできたがバンドエイドやガーゼなど専用品も揃えておきたいと思い、さっそく薬局で購入した。

湿潤タイプのバンドエイドがなかなか良かった

本題からそれるが、湿潤タイプのバンドエイドを初めて使ってみた。

傷口から滲み出てくる体液をバンドエイドが保つことで湿潤して早くきれいに治してくれるらしい。(モイストヒーリングと呼ぶらしい)

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縫合糸の上から貼ったのだが、滲み出てくる体液を保って白くぷっくり膨らんでいるのが分かった。湿っていると痛みも少なく傷が完全に塞がるまでの保護にも最適。

ちょっと値段は高いが初期の傷口には湿潤タイプのバンドエイドがオススメ。

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