【野営】花粉飛び交うハンモックキャンプ 2019.4.6

野営
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久しぶりのキャンプはいつもの野営地へ。

前回、陣馬形山に出掛けたのが3月9日なのでほぼ1ヶ月ぶりのキャンプとなる。

陣馬形山キャンプ 2019.3.9
今年も陣馬形山キャンプに行ってきました。最近は人気のようで夏場は大混雑になりとても行く気ににはならないキャンプ場なんですよね。。。寒くなって雪が少し積もるくらいになると人も減ってくるので過ごしやすくなります。今回はまったく...

最近やっと自分のスタイルを確立して余裕を持って息抜きとしてのキャンプを楽しめるようになった。なので月1,2回のペースがちょうどよく感じる。いろんな道具を試したりしてみるのも面白かったがそろそろ定番が分かってきたので、道具をじっくり使うことを意識してキャンプをしていきたい。(今シーズンの目標)

今回は新しく買ったヘネシーハンモックのデビューを兼ねてハンモックで一泊した。

焚き火台はいつもソロストーブ。

焚き火用に『レンジャー』、調理用に『キャンプファイヤー』

薪は落ちている流木や枯れ枝をノコギリでギコギコ切って使用する。

煮炊きはキャンプファイヤー、焚き火はレンジャー

毎度似たような感想になってしまうが、キャンプファイヤーの焚き火も楽しめて料理もできちゃう万能感がステキ

レンジャーはガシガシ燃やすのにはもってこい。ただボンファイヤーより灰が詰まるのが早く一晩中ガンガン燃やしたい人にはボンファイヤーをオススメしたい。

燃焼の量では負けるが翌日の片付けに関してはボンファイヤーよりレンジャーの方が圧倒的に簡単だった。どちらか一つをと言われたらボンファイヤーを選ぶが、両方選べるならどちらも気分で使い分けをしたくなる。

キャンプファイヤーで鍋

キャンプファイヤーの使い方にも慣れてきて不安定な火力をなんとなくコントロールできるようになってきた。コツは投入する薪のサイズを適切な大きさにすること。細すぎるとすぐに燃え尽きるの太めで短い『塊(カタマリ)』みたいなの投入すると燃焼が安定して持続する。

本日の夕飯は家に大量にあった鍋の素を消費すべく野菜盛りだくさんの塩ちゃんこ+あごだし鍋

キャンプの時って油っこくて糖質・塩分多めの料理になりがちだけど、鍋だと健康的な感じがして良い。片付けも楽だしね。

最近大活躍のケトルで湯を沸かす

食後はまったりコーヒータイム

GSIの焚き火ケトルもいい具合にススが付いて雰囲気がでてきた

夜中に風が強くて起きてみると、花粉?黄砂?なのか分からないが目視で確認できるほどの尋常じゃない量の粉っぽいモノが飛び交っていた。花粉症の薬は飲んでいるのだが、案の定帰ってから重篤化して鼻水、クシャミ、目のかゆみが止まらなくなった。。。

ヘネシーハンモック

寝床は買ってから初めて使うヘネシーハンモック

ヘネシー特有のアシンメトリー構造は広々と布を使うことができ快適であった。普通のハンモックも持っているが、普通の構造のため寝たときに左右から布で挟まれる感があり

タープの取り付けもとっても簡単。別記事で紹介するがシステムハンモックは設営の簡単さがよく考えられていて感心する。

ダウンハガー0とサーマレスト

気温は10度ほどで暖かい。サーマレストのマットとモンベル ダウンハガー0で寝袋が温まると暑く感じた。

通気性が良いので背中の冷えが気になるハンモックであるが、春先から秋の始まりまではサーマレスト十分対応できると今回の野宿をもって確信した

ヘネシーハンモック 『スネークスキン』

スネークスキンも導入。このオプションはヘネシーの定番ぽいがそんなに撤収作業が簡単になったとは感じず。。。これだったら『ダブルサイド(Duoble-Sided)』か『ビショップバッグ(Bishop-Bag)』の簡単にハンモックを収納できるスタッフサックを自作してみようかと思った。

今シーズンはハンモック泊がメインになりそう。これから梅雨入りまでが美味しいシーズンなのでいろいろ試してたいなぁ

おわり

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