【レビュー】ユニフレーム 焚き火テーブル ラージ【7月27日発売】

テーブル・チェア
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ソロストーブのデカイ焚き火台と組み合わせたら最高だろうな〜、と思いながら発売を待ちわびていたユニフレームの『焚き火テーブル ラージ』が2019年7月27日に発売された!

発売日が気になったので先日問い合わせをしてみたところ、『未定ではあるが7月頃なりそう』との回答をいただいた。もともと2019年4月発売予定であったがユニフレームさんの事情により発売延期となっていた。

近所のアウトドアショップさっそく速買ってきたのでレビューをする。

仕様

まずは仕様の比較から。

ノーマルと比べると高さは37cmで共通となっている。面積的にはノーマルの1.6倍でラージ1台はノーマル2台分より少しだけ小さなサイズになる。

(『はっ?2台分なんだから2倍じゃねーの?』と思ったあなた!(70*45)/(55*35)を計算してみてほしい。僕と同じように計算結果をみて納得するはずだ!)

収納時の厚みは2.5cmで共通。ラージの中にノーマルをスタッキングできるらしい。『スタッキングできる』って魔法のフレーズでスタッキングしたいがためにサイズ違いで揃えたくなるものである。

耐荷重は変わらず『分散で』50kg。バランスもあるので無茶はできないが大きめのダッヂオーブン2個置いて調理なんて使い方もできる。

価格は12,000円とラージになっている。価格設定もお遊びなのか1.6倍になっている。重量比だと1.4倍なので価格も1.4倍だとウレシカッタノデスガ。。。

ノーマルとラージのサイズ比較

外観・サイズ

左から キャンプファイヤー、タイタン、ライト、ハッピーバケツ(火消し壺)、スノピチタンマグ

実際にものを置いてみると大きさが良く分かる。ソロストーブファミリーと火消し壷、チタンマグを置いてみた。ソロストーブで焚き火をしながらお酒を飲んで料理してまったりなんて使い方を想定しているので完璧すぎするサイズ感。

余裕の天板面積

上からの写真。かなりスペースに余裕があるのが分かる。慌ただしい料理の時間はこの広さが快適さを向上させてくれる。

サイドは天然木で安全対策がされている

ユニフレームのHPにはサイドの木は安全対策と書かれている。無機質な金属の板だけでは味気ないがこのパーツがあるだけで雰囲気が大きく変わる。安全に配慮した機能と見た目を兼ねそろえたこのパーツは焚き火テーブルにはなくてはならない存在。

オプション

ノーマルでは専用の収納袋『焚き火テーブルトート モスグリーン』が発売されているがラージはまだのようだ。そのうち発売されるはずなので欲しい人は気長に待とう。

ソロストーブと組み合わせる

レンジャーとかボンファイヤーの大きめソロストーブと並べて使うのも良さそうだが、キャンプファイヤー以下の小さめのソロストーブたちを『焚き火テーブル ラージ』の上に鎮座させて使うのも意外とありかもしれない。

ULもいいけどたまにはゆったりも素敵

最近はウルトラライトに傾倒していて『軽く・小さく』に凝っている感じがある。バイクとか徒歩キャンプなら軽いほうが有利だが、車で出かけるなら重さとかサイズは気にせず便利なものを使いたい。

そうなってくると普通の焚き火テーブルではなく、広々使える『ラージ』が魅力的に映る。頑丈で安定感がありかっこよくてで『ソロストーブと並べてゆったり使うなら絶対こいつだろ!』と心に決めていた。

各通販サイトから購入可能

7月27日現在でAmazon、楽天ともに在庫あり。ユニフレーム製品は大人気で売り切れることもあるので購入希望の方はお早めに。
僕は近所のアウトドアショップでさっそく買ってきた!

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