モンベル スペリオダウンジャケットの穴あきを修理に出してみた

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穴の空いたモンベルのダウンジャケットを修理に出したので依頼から修理完了までをまとめてみました。

経緯

ヤフオクで穴空きのスペリオダウンが安く出品されていたので、『修理に出しても買うより安いのでは?!』と思い付き落札した。価格は送料込みで1500円。

モンベルの製品はカスタマーセンターに送ると有償で修理をしてくれるので、今回はその修理対応を活用して格安入手したダウンジャケットを復活させる。

修理前の状態

まずはヤフオクで落札したジャケットが届いたので状態を確認する。
ストーブで溶けたのか広い範囲の生地がなくなりダウンがはみ出している。

大きな穴が2箇所と小さな穴が1箇所空いている。結構ダメージの範囲が広いので、どのような仕上がりになるのか気になるところ。

修理依頼

修理の依頼はモンベルのカスタマーサービスに依頼する。
今回はレターパックで発送後にカスタマーサービスにWeb問い合せから修理の依頼を行った。
電話、郵送、インターネットから問い合わせが可能。詳細は以下のリンクから。

モンベル | カスタマーサービス | 修理・カスタマイズ

期間

12/1 依頼・発送
12/2 モンベル到着・見積もり連絡
12/9 修理完了・発送

モンベルに送るとすぐに見積もりをくれて対応はめっちゃ早い。
修理の見積もりは4週間と来たので修理が終わって手元に届くのは年明けかと思っていたが一週間ほどで修理完了。修理の対応もめっちゃ早い。

費用

掛かった費用をまとめるとこんな感じ。

項目費用
ジャケット購入1,500円
発送530円
修理代金5,060円
返送550円
合計7,640円

定価が税込で12000円ほど。修理代が思ったより大きく、当初の目論見より高く付いてしまった。オークションやフリマアプリで中古で買うのよりちょっと安いくらいだろうか。
ネットで別の方の修理代金は2000~3000円くらいが相場だったので、今回も同じくらいかな〜と甘く見ていたが、見積もりは5000円と意外と高めであった。

すでにジャケットは送っていて後戻りはできないのでそのまま修理をお願いすることにした。『新品よりは安い。。。ネタになるから、まぁいいか。。。』といった心境。

仕上がり

ちょっと値段が高かったのでどんな感じで仕上がるのか気になるところ。
届いてびっくり、良い意味で期待を裏切ってくれた。

修理が完了したジャケット

はっ?!!めっちゃキレイに直ってる!!!
5000円は高いと言っていたが仕上がりを見て納得。むしろここまでしっかり直してくれて5000円は意外と安いのでは?

パッチワーク的なあて布でそれっぽく修理するのかと思っていたが、破けたブロックの列を全面剥いで新しい生地が縫い付けられている。
遠目では全く判別ができないレベル。
下側の3列のブロックが新品生地に交換されている。よく観察すると新しい生地はシワがなくピンとしている。それくらいしか差がない。

元々の生地と修理した生地の間の縫い目で生地を継いでいる。修理したことを知っていないと全くわからない。写真で見ても他の縫い目との差が分からない。

モンベルのダウンジャケット修理をしてみた感想

当初の思惑は低価格でジャケットを修理してブログネタにすることであった。結果的には高くついてしまったが、修理が完了して実物を見てみると値段以上の納得感があった。
今まで欲しかったインナーダウンが手に入ったし、モンベルのリペアサービスの技術力の高さを知ることができたので、我ながら良い企画?であったと思う。

まとめ

  • 対応がめっちゃ早い
  • 仕事がめっちゃ丁寧、お値段以上のクオリティ

モンベル製品はダウン寝袋とか使っているので、これからも修理しながら長く大切に使っていきたいと思います。モンベルのリペアサービスおすすめです!

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