2023年 SDA王滝 42km 準備編

自転車

2回目の王滝参戦 今年も42kmでエントリーしました。

今年は登れるバイクを購入したのでガッツリ登りで戦おうと思います!100kmに挑戦したい気持ちもあったのですがいろいろと準備不足のため無難に完走できそうな42kmでエントリーしました。

コース考察

今回のコースは何度も参加されている方であれば馴染みのあるコースだとは思います。2022年はコースの崩落などで走れない部分があるとかで、42kmは同じルートを2周する短縮コースになっていました。しかもなかなかの斜度があり、砂、泥、浮石が多数でとても苦しめられました。

2023年の42kmは7割が舗装路で、未舗装部分は僅かしかありません。少し物足りない感じですね。

100kmだと7割以上がダートなので相当キツいと思います。100kmが本来の王滝だと思われるので、来年は100kmに挑戦したいですね!

バイク

クロカン&トレイル自走用に購入したスペシャライズドのEPIC EVOで参戦します。舗装路が多いので軽い方が有利かなと。昨年15kgから今年は11kgへ大幅に減量してます。

ダートの下りもほどほどにあるので、無印のEPICよりサスストロークの長いEVOの方が安全に快適に走れそうです。

タイヤ

タイヤはスペシャライズドのGround Controlを装着予定。別のタイヤも考えましたが、舗装路多いのでなんでも良いかなと…

EPICに最初から付いていたタイヤで、追加でお金掛けるほどでもなく、今回はタイヤへの投資はなしです。

フロントはGroundControlで、リアは昨年使ったIRC MIBRO for Malathion流用するかも。

100kmではないのであまりタイヤへのこだわりが無い状況です。

パンク対策

2022年はスローパンクを3回もしたので、チューブレス用の缶タイプの修理キットを多めに持ち込みます。

持ち物

  • IRC ファストリスポーン 2個
  • マルニ工業 クイックショット K-600 1個
  • ブラックバーン プラガー 一式
  • パークツール タイヤブート 1枚
  • 予備チューブ 1本
  • タイヤレバー2本
  • 空気ポンプ
  • パンク修理パッチ
  • ゴム手袋

何重の対策だよ、と突っ込みたくなるくらい持っていきます。基本はチューブレス用の修理剤を注入して対応。切り傷で修理剤が使えない場合は、チューブを入れて、チューブがパンクしたときのために、リペアパッチやタイヤブートで備えます。

自走で帰還できないと山の中を延々と歩かなければならないので、念には念を入れて対策します。

いっぱいあるのですが、チューブを2本持っていくよりはコンパクトかつ軽いかなと。チューブも軽量TPUとかにしてしまえば、さらに荷物を圧縮できます。




昨年はツールボトルにいろいろ詰め込んだのですが、中身を取り出すのが以外と時間がかかり、良く使うものはウエストバッグに収納してすぐに取り出せるようにします。

補給食

2022年を走ってみて、42kmであれば朝ごはんをしっかり食べておけば軽めの補給食で良さそうです。

3時間くらいで終わるので羊羹とかゆっくり食べている時間はあまりなく、走りながら補給しやすいタイプを選びたいところ。

なので今回はエナジージェルをフラスコに詰めて持ち込み予定。フラスコも走りながらの補給は難しいですが、ゴミが出ないし、まとめて3本分のエナジージェルを補給できるので時短にもつながります。


ドリンクは天候によりますが1本で足りそうです。普段から水分補給は少なめなのでチェックポイントで補給すれば余裕ありそうです。ジェルが口の中に残るので1本はスポドリ、もう1本は水を入れていきます。水なら頭からかけてもいいし、怪我したら傷口の洗浄で使えますしね!

装備・ウエア

サイクルジャージではなく、半袖短パンのトレイル装備で臨みます。お尻対策でインナーパンツは着用しますが。

バッグはウエストバッグとサドルバッグのみ。バックパックは背中の蒸れが不快なので背負いません。その他の装備は自転車に縛り付けるかボトルケージに収納します。


メイン工具はスペシャライズドのSWAT、そのほかにチェーンカッター、ミッシングリンク、バルブコア抜きを持ち込みます。いつも持ち歩いている重い工具セットはお留守番ですかね。



2回目の参加のため余裕持って準備できています。昨年の参加からロードでもマウンテンでもそこそこ走り込んでいるので、完走自体は問題なくできそうです。楽しみです!

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