バイクハンガーの取り付け ミノウラ 4M

自転車
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先日ロードバイクを買って物置が狭くなってきたので、壁面に取り付けるバイクハンガーを買ってみました。

購入したのはマウンテンバイク用の「Bike Hanger 4M」というモデルです。

仕様

ミノウラから壁掛けバイクハンガーとしてMTB用の4Mというモデルと、ロードバイク用の4Rというモデルの2種類が発売されています。

4Mの方が壁からフレーム中心までの距離が長くなっています。
MTBの方がハンドル幅広いので壁との干渉対策のため長い作りになっているようです。なのでハンドル幅の狭いロードバイクを4Mに載せるのはOKですが、MTBを4Rでは使えないと思われます。

フックの間隔は36cm
のちほど注意点で書きますが、この幅が広すぎると取り付けできない自転車もあるので注意が必要です。

付属品のネジとヘルメットハンガー
説明書を読みながらどちらのネジを使うか確認します。我が家の壁取り付けは長い方を使用しました。

このハンガーは意外とでかいです。
アマゾンの箱が届いたとき「何買ったっけ???」と思いながら箱を開けるとこいつが出てきました。

取り付け

ドライバーの手回しでも取り付けできないこともないですが、電動ドライバーがあると簡単です。
細いドリルで下穴を開けてバビューンと3箇所固定すれば完成!

初めは自転車を持ち上げ取り付け位置をイメージします。
そこにマスキングテープを貼ってもう一度その周辺まで自転車を持ち上げて周囲の干渉や自分でそこまで持ち上げられるかなど確認します。
それで問題なければ1番上を1箇所固定します。

遠くから水平を見て曲がっていないか確認して固定します。(さんざん確認したのになぜか曲がっていました。。。)

固定後にヘルメットハンガーを付けていないのを思いだしました!(購入者は一度は必ずやりますよね?つけ忘れ)

一番下のネジを外して供締めして壁への取り付けは完了です。

取り付けてホッと一息ついていると「Made in Japan」の文字が。
海外生産かと思いましたが、日本で作っているのでしょうか?

使用感と注意点

製品自他は良いものですが、取り付けできない自転車もありそうなので注意が必要です。

トップチューブ下の三角形の部分の角度がきつい(幅が狭い)とフックが入りません。
フックの上から自転車のトップチューブを通さなければならないのでその間隔も考慮しておかないと取り付けができません。

今回は無理やり引っ掛けることはできたのですが幅が狭くて抜けなくなってしまい、自転車を下ろすときにかなり苦労をしました。

苦肉の策として後ろ側のフックをシートステーに引っ掛けることで対応しています。
MTBだとサスペンションのストローク量だけダウンチューブの位置が高くなっているためロードバイクと比較してハンガーへの上げ下げが難しくなっていると思われます。このハンガーのレビューはロードバイクは多めですがMTBの使用感が少なかったため買ってから気づきました。サイズが小さいMTBだとより取り付けが難しくなる可能性があるためご注意ください。
フルサスもサスペンションの位置によっては取り付けが厳しいかもしれないですね。

前輪とボトルケージをゴム紐でつないで振れ止めにしています。
ロードだとマジックテープで止めている方がいましたが、MTBはダウンチューブと前輪が離れすぎているのでこの方法が良さそうです。

ハンドル当たっちゃってますがいい感じです。
壁面からフック中心まで320mm、ハンドル幅が800mm位あるので800/2-320=80mmくらい干渉します。壁から400mm離しちゃうと強度的なの問題と出っ張りが大きくなりすぎるので干渉しててもこれくらいが適切かと思います。

耐荷重20キロの記載がありますが15,6キロあるMTBを壁掛けするのはちょっと怖い感じがします。製品はしっかり作られていて頑丈なのですが、重量物が上から落ちてきたらどうしようか、という不安が強いです。ロードだとそんなに恐怖を感じないのですが、やはり見た目の重量?の影響でしょうかね

こちらはロードバイクMTBの半分の重量です。見た目も軽い感じがしますね。

当たり前ですがハンドルの干渉はありません。けっこうスカスカなので、ロードしか乗らない人はロード用の「4R」一択ですね。両方乗る人は大は小を兼ねるで「4M」を2台体制とかで良いと思います。

新居引越してまだ荷物が片付いていませんが、これからキャンプ用品、釣り用品、バイク用品の棚と工作室的なのを整えていこうと思います。

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