スポルティバ TX5 初心者の登山靴選び

道具
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登山靴買っちゃいました。

ちょっとだけ覗くつもりアウトドアショップによって店員さんの話を聞いて試着をして靴の履き方を教えてもらって店内の坂道でステップしながらうんちくを聞いているうちに買っていました。

スポルティバというイタリアのメーカーだそうです。
名前からしてカッコいい。見た目もカッコいい。試着した感じも最高にイイ。

イタリアメーカーだとガエルネとかSIDIのブーツをバイク用で何足か買ったことがあり、今もバイクツーリングではガエルネのブーツを履いている。

値段は3万円くらい、一人で選んでいたら絶対に買っていない価格帯。ためし履きで里山を歩き回ってみた感じでは3万円の価値は十分にあり。買ってよかったと思える逸品。

あまりお金を掛けないで登山を始めようと思っていたが、靴だけはどうしてもしっかりしたものが欲しかったので良いものに出会えてほんとに良かった。

ブラックとイエローの配色が好み
サイドのロゴもカッコいい

登山靴は重くてごっついイメージがあったが、このTX5は見た目ほど重くない。
片側520gで数字だけ見ると重そうに感じるがは履き心地はびっくりするくらい軽やか。

スカルパの靴と履き比べをしてみて、TX5の方がフィット感がありわずかに窮屈さを感じるのだが柔軟性があって「あっ、これだ!」って感じがした。重い荷物を背負う場合は硬めの靴のほうが良いらしいが、まずは日帰り軽登山から始めるつもりなので柔らかい方があるきやすそうだ。

正面から

アウトドアショップで靴の履き方や紐の結び方のレクチャーを受けた。
登りと降りで足やつま先への負担のかかり方が異なるため紐の締め具合を変える、なんて知識も本で読んだりネットで調べると出てくるが、詳しい人に実際に靴を履きながら解説してもらうと「あー、なるほどなー」と納得する。
実際に体感しながら理解することが重要で、自分ひとりで適当に靴に足を突っ込んで考えていても正直適切な靴選びはできなかったと思う。

TX5はコバのないタイプ。
はじめに店員さんに相談したときに雪山に登るかどうかを聞かれた。雪山に登るガチ系の登山の場合は頑丈なアイゼンが装着できるコバ付きの靴を選ぶ必要があるらしい。
初心者なのでまずは雪のない山から初めて、なれてきた頃に靴を買い換えるのもありかなと考えてTX5をチョイスした。
TX5でもチェーンスパイクや軽アイゼンならつけられるとのことなので、初冬や春先ちょっとした残雪であれば対応できる。

ソールはビブラム製。いい靴はだいたいビブラムなイメージがある。
靴慣らしで里山を歩いてみてこのソールのグリップの高さに衝撃を受けた。サラサラした砂地の急斜面でも滑ることなくガンガン登れてしまう。
ソールと靴の性能が相まってそうなっているのだと思うが、餅は餅屋で専用設計された道具は必要な環境で必要な性能を発揮してくれる。

ビブラムソール

今年は登山とテンカラを始めて、それぞれ慣れてきたら一泊でサバイバル登山するのが目標。休日の使える時間が限られているので、その中でいかにレベルアップできるかが重要になる。

まずは回数をこなすのが大事だと思うので晴れている日は山歩きに出掛けたい。

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