Mavic KSYRIUM SL DISC 軽量アルミホイール

自転車

ついにロードバイクのホイールに手を出してしまいました。ロードは最小限と思っていましたが、ロングライド慣れしてロードの面白さを改めて感じて、さらに面白くするならホイールアップグレードでしょ!ということで買っちゃました。
Mavicの定番アルミホイール キシリウム SLのディスクモデルです。

選定の経緯

軽いカーボンの選択肢もあったのですが、軽さと価格のバランス、チューブレステープ不要のMavicのリム構造などを総合的に考慮して選定しました。10万超えのカーボンに投資するほどではなかったので、中古で6万円くらいで手に入って、評判もなかなか良いキシリウムに決定しました。

フロント:721g リア:876g

ここにIRCのFORMULA 28cを装着して前後で2000gくらいです。

今使っているホイールがタイヤ込みで前後3000g弱なのでかなり軽量化になりました。

チューブレスバルブ

Mavicはチューブレス推しみたいで専用バルブも付属していました。バルブの形状とリムの形状が合っていないとリークするので、メーカー純正が1番安心できます。

構造

マビックがリムテープ不要な構造であることはなんとなく知っていましたが、購入に際していろいろ調べてみると、ニップル穴に工夫があるためリムテープ不要な構造にできていることが分かりました。

リムテープ代もかかるし、リムテープが劣化するし、それに貼るのも面倒だしで、リムテープは無い方が良いが構造的に仕方なく使っていると言う感じでした。それに対してのマビックのリム構造は上記の面倒な部分を全て解消していて画期的ですね!


通常はスポークとニップルにネジが切ってあり、そこを回してテンション調整します。マビックはリムにねじ切りされており、ニップルを回すとリムにねじ込まれてスポークにテンションがかかる構造となっています。


エアロスポークは初体験です。思っていたより薄く、いわゆる翼断面形状になっており、空気抵抗低減に寄与しているっぽいです。触ったのも初めてでして手が切れるレベルでエッジが鋭くなっていますり

軽いこぎ出しと加速感

ホイール替えて乗ってみた感想ですが、こぎ出しが軽くスーッと加速していきます。もともとロードバイクを購入したときに軽量ホイールを付けてもらったのですが、クリンチャー運用をしていたためか路面からの振動に耐えられず、太くいタイヤ(32c)とチューブレスに交換した経緯がありました。

改めて軽いホイールに交換して、28c+チューブレスで運用してみると以前の不快感がなく、快適性はそのままに軽快さが追加されました。

当時は軽量ホイールの良し悪しが分からず、とりあえず高く売れそうだからと換金してしまいましたが、もったいないことをしました…一周回って軽量ホイールの良さを実感しました。

ロードバイクの投資はひとまずここまでで、次替えるとなるとエアロロードあたりに乗り換えになると思いますが、それはしばらく先になりそうです。

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