青木湖 大向キャンプ場 2018.4.28

solostove bonfire 焚き火 キャンプ場
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2018年GW初日は長野県の大向キャンプ場へ

だいたいこのシーズンになると学生の頃の友人たちとキャンプへ出かける。

ここのキャンプ場は2年ほど前に利用したことがあった。その時は白馬の山の方で雪が降る予報がでていてけっこう冷えた記憶がある。キャンプ場には自分たちを含め3組しかいなかったので広々とキャンプサイトを使えた。

今回は雲一つない快晴の中、気持ちのよいキャンプをすることができた。前回と比べるとキャンプしているグループが多く、サイトはほぼ埋まっていた。事前に予約していたので広めの場所を確保してもらえたみたい? パーティーシェードのサイズが不安であったが問題なく設営できた。

カヌーやSUPをしている人が多く穏やかな湖でスイスイ動いているのを見るとやってみたくなる。今年は湖の水が少なく水位が2メートルくらい下がっていた。昨年はすぐそこが湖だったが、今年は歩いて水があったであろう場所まで降りることができた。

ここのキャンプ場の一番のオススメポイントは、『管理人のおばあちゃん』である

ほかのブログやキャンプ場レビューでも紹介されているが、このおばあちゃんがめっちゃいい人で、優しい人柄とちょっと耳が遠いけどお喋りが好きで楽しい時間を過ごさせてもらった。

前回来た時に周りのキャンプ場でボートを借りたが、対応が雑だったのでロケーション以上に管理人の対応って大事だと感じた。個人的に大向キャンプ場はまた来たいキャンプ場Best5に入ってくる。

食事は七輪で焼き物系、飯盒で煮物、ガスで米を炊いた。七輪で焼く肉とプレモルの組合せが最高!!あとは定番のポップコーンと焼マシュマロ。アルミホイルで包んだじゃがいもはホクホクでバターとの相性バツグン。飲んで食べて6時間?!の楽しいひとときであった。

友人自作のトライポッド+飯盒で骨付き肉を煮込む

焚き火はsolostoveのBonfireを投入

二次燃焼の美しい炎と圧倒的な燃焼効率でたくさん持ち込んだ薪をキレイに燃やし尽くし、わずかな灰に変えた。

薪はSPFの廃材とぶどうの木を剪定したもの。ぶどうやりんごの枝が薪になるのはさすが長野県。

炎の熱と本体からの輻射熱で離れたところでも火のぬくもりを感じる。

二次燃焼で煙が少ないため、solostoveでの焚き火のあとは焚き火臭さがかなり軽減される。この日は風が弱かったのもあるが、改めてsolostoveの凄さを実感する。このでかいのでなくても良いので、興味のある方に是非solostoveを使ってみて欲しい。オススメの逸品。

■Solostove Bonfireのレビューを見る

テントははパーティーシェード

サイドウォールを取付、床なしコット泊。男4人で並んで寝たが余裕の広々空間。寝るのは6人くらいならいけそうな感じ。

各々がやりたいことをやり、やりたいことに集中できるキャンプだった。だいたい同級生で集まると仕事の愚痴や日常生活の愚痴で会話が終止するのだが、火を囲み童心にかえって純粋に楽しんだいいキャンプだった。

また来年みなで集まりたい。

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