TT250R プラグ交換

道具

デイキャンプや林道探索の相棒として活躍しているTT250R
宿泊なしの軽量装備であればバックパック1つで身軽に散策ができるので重宝している

2020年の年明けから何度かデイキャンプに出撃しようとしたが、エンジンがかからず未遂に終わっている。毎回セルの回し過ぎでバッテリーが弱っていまい充電を繰り返している。もうちょっとで掛かりそうな雰囲気はあるのだが、暖かい季節の始動性と比べるとかなり悪い。

不調の原因はプラグかキャブであることはだいたい想像できるので、交換が簡単なプラグから手を付けることにした。

TT250Rのプラグ番手

プラグの番手はCR9E

サービスマニュアルを無くしてしまいネットで調べてもTT250Rの情報が乏しいので探すのに苦労した。
また忘れたときのために書いておく。

プラグ交換作業

タンクを外してプラグキャップをとるとスパークプラグが現れる。単気筒なので整備性の良さは抜群。

特に寒いこの季節はちょっとしたことで心が折れてやる気が無くなってしまうので、整備性の良さは大切。

プラグを外す前に100均で購入した玉状のゴムブロワーでゴミを吹き飛ばす。
かなり入念に吹き飛ばしたので、さぁプラグを外すか、と外してみるとプラグホール周辺に大量の砂利が残っている。

これはヤバい

燃焼室内に砂粒を落とさないように、慎重にプラグをはめ直す。5山くらい噛ませて止める。

数粒、落ちたかもしれない。。。

そして再度ブロワーで吹きまくる。
コンプレッサーがないので手動です。吹き出す時間は一瞬だけど意外と力強い。

良いんじゃないでしょうか。

プラグホール周辺の汚れを掃除して新品プラグを取り付けて完了

プラグの締め付けが甘かったのかガスケット下にカーボンが堆積しているのが気になる。圧縮漏れは大丈夫なのか?

プラグ新旧比較

外したプラグは真っ黒になっている。
エンジンが掛からないのは燃料濃い目が原因だろうか?2月の寒さのせいもあるが元々濃い目になっていた可能性もある。あとはエアクリが汚れて空気が薄くなり相対的に燃調が濃くなったとか?

プラグとエアクリは距離は2000キロほではあるが、数年間そのままにしていたのでこの機会に見直しは必要かな。

このあと無事にエンジンが掛かったので、もう少し暖かくなったら焚き火をやりに山へ出かけたいと思います。

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