タイヤ交換とハブのメンテナンス

自転車

2024年一発目はLevo SLのタイヤ交換とリアハブのメンテを行いました。

タイヤ交換

スペシャ純正で付いていたBUTCHERとELIMINATORを同じ銘柄にの新品タイヤに変更します。


新しいモデルはコンパウンドが3種類あり「T9」というグリップ重視のタイプを選んでみました。
もともとハイグリップでまったく不満がなかったので、T9になってどう変化するか楽しみです!


タイヤを外してリムテープの状態を確認
ニップルホールの陥没が見られますが、まだ大丈夫でしょうか?2年くらい使っていますが、空気圧が低いので大丈夫かな?
耐久性を確認するという名目でこのまま使ってみます。
テープの端の部分はかなりオーバーラップさせているのでちょっと剥がれているように見えますが問題なしです。


古いタイヤはあまり減っているようには見えないです。トレイル中心に1000キロくらい使っているのですが、使い方、使う人によっては1500~2000キロくらいは使えそうです。

ハブのオイルメンテ

Levo SLはインダストリーナインのHydraハブ仕様で組んでいます。
今回、ハブのメンテを初めて行います。

Hydraはメンテしやすくカセットを引っ張るとフリーの部分がスポッと抜けます。


ハブシェル側のアップ
洗車したり水のかかる環境で使っていますが、水や泥の浸入は見られません。
グリス・オイルはDumonde Tech指定で初期状態ではグリスが封入されています。
このグリスがなかなか強烈な匂いで、初期状態の臭さは健在です。劣化して臭くなったようではなさそうです。
新品はクリーム色ですが少し汚れています。パッと見た感じでは金属粉などもなく良好な状態ですね。


ローター側も汚れているので拭いてキレイにします。
こちら側はブレーキのだすとの付着が目立ちます。


爪の部分のアップ
まあまあキレイ?


爪だけ外して洗浄


機能に影響のない部分ですが、爪の側面が錆びてます
この爪は力がかかるところなので、炭素多めの硬い鉄を使っていそうです。(だから錆びやすい?)
グリスにまみれていたはずなのですが、次のOH時に変化を比較してみようと思います。


今回はグリスではなくオイルを準備しました。
Dumonde Techによると基本的な潤滑性能はオイルもグリスも変わらず、グリスのほうがわずかに持ちが長いとのこと@google翻訳
グリスはたくさん詰め込むと音が控えめになるそうです。


マニュアルに書かれていた部分にオイルを垂らした状態
オイルは透明なのでわからんですね

メンテ後に乗ってみた感じでは、まさかのラチェット音が小さくなっていました。
初期馴染みが終わると爆音になるのかもしれないです
回転は明らかに軽くなり、後輪を浮かして回してやると長く回っています。
オイルだと潤滑が不安なので100キロほど走ったらハブを開けてみようと思います。

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