軽トラのフロア防振、遮音

車・バイク

ハイゼットトラックの床を制振、防音処理してみました。幹線道路を流しているときのロードノイズが大きいので、床を処理すれば改善するのではと期待しています。効果のほどは?!

作業の流れ

エクストラグレードなので内装はショボいですが多めです。ペラペラシートとゴムマットなどを外します。

サイドブレーキのカバーなども外します。シフトレバーの分解が必要なためけっこう面倒です。

砂、ホコリを掃除します。

溶接の継ぎ目が多く、部位によって鉄板厚みが異なります。コンコンしたときの音の響きも場所によりけり。

日東電工のレジェトレックスがたくさん余ってるので、ガッツリ貼り込みます。フロアシートの固定ボタンが溶接されているのそれらは避けて配置

ダイケンの遮音シートも大量に余っているのでペラペラシートに合わせて切り抜きます。

切れました。罫書き線より5-10mm小さく適当に切りました

遮音シートを敷きこみ。当たり前ですがジャストサイズ

純正のペラペラシートを戻す

フットレスト、ハンドルシャフトカバーも戻します

ゴム製の厚手フロアマットを戻す


助手席側も同じ要領です。こちらは余計な物がないので簡単。

効果は?

正直なところ違いはイマイチ分かりませんでした。天井の断熱、静音加工は体感でよく分かりましたが、フロアは微妙です。

アクセルを踏み込むとエンジンの音がシート下から響いてきます。せっかく床を処理しても他の隙間から入り込んでくるのです。

ロードノイズもタイヤハウスになにかしないと効かないような気がします。

エンジンとタイヤハウスの対策をするとフロアの効果が出てくるのではと思います。

作業時間2時間

追記

しばらく乗ってみての感想追記

滑らかな路面のロードノイズは減った気がする。洗濯板状のガタガタ音がするような路面では変化を感じず。道路の継ぎ目や明らかな段差を越えるときも変化なし。

バンプラバーにゴツゴツあたるようなストロークが発生する路面には今回の床対策は効果が薄い。ゴツゴツ系には単純にサスストロークを増やせば改善するが、軽トラの構造的には不可、または構造変更が必要なレベル。

全く効果が無い訳ではないが、部分的にしか効かないというのが今のところの結論。

タイヤハウスになにか対策すると相乗的に効いてくるかも。

コメント

タイトルとURLをコピーしました