SOTO 2020年 新商品 Fusion trekとフィールドホッパー ラージ

道具

SOTOの2020年の新商品が発表されました。
毎年恒例でこの時期になると新商品の発表がありワクワクしながら待っています。

個人的に注目の新商品は以下の2つ。
・FUSION Trek SOD-330
・フィールドホッパー L(ラージサイズ)

SOTO | OutDoor Gear
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FUSION Trek SOD-330

引用元:SOTO公式HP

発売日:3月上旬
価格:9000円+税
燃料:OD缶専用

FUSIONのOD缶専用モデルでストームブレイカーの下位機種な感じの商品。
最近のSOTOのストーブのラインナップを見ていると似たような商品が乱立していて、ちょっと棲み分けが微妙だなと感じています。

FUSION Trek(OD缶)は通常のFUSION(CB缶)比べるとコンパクトになっているようですが、SOTOのラインナップにはアミカス等の軽量モデルがあるので、その商品との住み分け・使い分けをメーカーとしてどのように考えているのか気になります。五徳が大きいので多人数対応用とソロ用の違いでしょうか?

FUSION(CB缶)を買ってはみたけど、ストームブレイカーのようなワクワク感が薄かったのが残念ポイント。FUSION Trekも同じような雰囲気がしている。

僕はOD缶を使うのはやめてCB缶に統一したので、気にはなるけどこの商品は買わないかな。昨年、ノーマルFUSION買った人でTrekと2台持ちとかするSOTOフリークはいるのだろうか?

ストームブレーカーとの比較

並べてみるとポンプ分の重量がストームブレーカーの方が重い。がしかし、250サイズのOD缶も満タンだと意外と重い。ストームブレーカーのガソリンタンクはアルミなので、アルミ缶とスチール缶の違いかね。

ただ液出しができるのでマイナスの気温下で安定して使いたいならストームブレーカーに軍配があがる。
同じトリプルミックスのOD缶『SOD-725T』を使った場合、燃焼時間が倍くらい違う。これはマイクロレギュレータによる効果だと思われる。

それぞれメリットあるのでどちらをとるかは好みでしょうね。
・液出しによる氷点下での安定火力
・マイクロレギュレーターによる長時間の安定燃焼

液出し+マイクロレギュレーター搭載の『ストームブレイカープラス』とかがでれば最強なのでは?!

■関連記事
・FUSION ST-330 レビュー
・ストームブレイカー SOD-372 レビュー

フィールドホッパー L

引用元:SOTO公式HP

発売日:5月上旬
価格:9,000円+税

フィールドホッパーのラージが発売するようだ。
公式HPに写真だけあるが、発売がまだ先なので詳細は不明。
↓のBE-PALの記事のよると2019年の夏の展示会ではA3サイズが展示されていたようだ。

【速報】2020年春夏のアウトドア展示会に潜入! トレンドは“最”軽量
小学館のアウトドア情報誌「BE-PAL(ビーパル)」の公式サイトです。一度は見てみたい絶景、キャンプならではの料理、フェス情報など、誰でも楽しめる身近なアウトドア体験をナビゲートします。

ユニーフレームの焚き火テーブル ラージよろしくな感じで、SOTOもフィールドホッパー大きくしちゃいました的な商品。

サイズが大きくなってしまうと携帯性が悪くなりフィールドホッパーの魅力が半減してしまうような気がする。サイズ、重量、使い勝手はどうなんでしょうか?

展開するとA3サイズで、たたむと従来のフィールドホッパーと同じ大きさで厚さだけちょっと厚くなってるくらいが理想。

徒歩キャンプや登山と比べて、荷物の重量やサイズをあまり気にしないバイクツーリングや車キャンプでは意外と使い勝手が良いのかもしれない。実際に手にとってサイズを見てみないと何とも言えないので触って良さそうなら買ってしまうかも。

■関連記事
・SOTO フィールドホッパー レビュー
・ユニフレーム 焚き火テーブル ラージ レビュー

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