シクロクロスのシーズンが始まるので準備を開始しました。スポークの曲がりは修理済みで、リムテープを貼って、今期からはインサートを導入してみます。
チューブレステープとバルブ
スポーク交換の時に剥がしたので貼り替えます。ついでにバルブも新しくしてみました。

インサートを入れるため、横穴付きのインサート対応モデルです。値段も安い。

バルブコアはクリックに統一します。自転車の台数分購入しています。

インサート対応の横穴

このように使うのか分かりませんが、バルブキットの中にバルブホール周辺に貼るテープがあるためこれを貼ってみました。上手く貼るとそこそこ粘着力があるので、バブル周辺のリーク防止には役立ちそうですが長期的な信頼性は不明です。

短い…48mmを買いましたが、ROVAL C38は65mmとかでも良さそうです。空気は入りました。

タイヤ
SERAC CXをチョイス

TyreGliderを使ってはめてみました。今まで使い方がよく分からなかったのですが、今回はコツをつかみ簡単にタイヤの取り付けができました。

差し込んでぐいぐいっと押すだけでタイヤがはまります。感動!

空気入れは最近は電動のみです。マキタ最強でクリックバルブと組み合わせればビード上げも余裕です。インサートを入れる前に一度空気を入れてリークチェックをします。1本のホイールから漏れが見つかったのでバルブを付け直してリカバリーしています。

タイヤインサート
こちらもIRCを選びました。各社から発売されていますが、IRCのタイヤなのでとりあえずIRCにしてみました。重量は40gくらいで持ってみると軽いです。5~6000円の価格設定ですが、軽すぎるので高いよう感じます。普段は軽量化を追求してお金を払ってるはずなのですが、この軽さで5000円?!と、軽さ&チープさに納得できない自分がいます。重ければ良いわけではないですが。
どう考えてもシクロクロス専用で年間1000個売れたとして5000×1000=500万円。利益率30%とれたとしても150万円にしかなりません。10000個売れても利益はたかがしれています。購入者が限られた中でこのような製品を出してくれるIRCさんに感謝です。

感謝といいながら二本中1本の接合面がずれて段差になってました。もう一本はきれいでした。特に機能的には影響ないと思いますのでこのまま使いますが、もうちょっと品質管理頑張って欲しいですね。

実際にタイヤの中に取り付けてみると今までのフニャフニャした印象が激変します。写真の状態くらいになるとコシが出てきて、軽量だったはずのスポンジの存在感が増してきます。これタイヤの中に入るか?!と焦りを感じます。

落ち着いて処理していくとタイヤの中に入ります。先ほどのTyreGliderはインサートに干渉して使用できず。タイヤレバーを使ってタイヤをはめ込みました。MTB用のCushCoreはインサートが硬すぎてタイヤをはめるのに握力を使い果たしましたが、軽量インサートは柔軟性があり苦労せず取り付けができました。
まだビードを落としていないのですが、次のタイヤ交換が早速不安です。
低圧運用のインプレッションも走り込んだあとに追記します。


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