シクロクロス用でROVALのC35を使っています。特にこだわりは無いのですが、手持ちの仕様でちょうど良かったからといつ理由で使っています。特に不満はありません。(不満を抱えるほど乗り込めてもない、というのもあります)
シクロクロスのシーズンが終わって、バイクのメンテ中にスポーク曲がりを発見。有名なホイールビルダーへスポーク張り直しの依頼を出そうと電話しましたがつながらず、あきらめて自分で修理することに決めました。
曲がっているスポークは1本だけ。ニップルも特に異常は無さそうです。

とりあえず緩めて、外してみます

このホイールはDT SWISSのコンペティション レースというパテッド部分が細いスポークで組まれています。コンペティションは無印とレースの仕様がありますが、レース仕様のスポークの入手性が非常に悪くネットでは購入先を見つけられず。いつものショップに問い合わせるとスペシャライズドから補修パーツとして供給されているとのこと。詳しい金額は忘れましたが、1本数百円でした。
ショップにレースではなく無印のコンペティションの在庫があるとのこで、こちらを長さあわせてねじ切りしてもらいました。1本100円しなかったと思います。
無印の方がパテッド部分がコンマ数ミリ太いです。比べると分かりますが、遠目で見ると1本だけ無印でも全く分かりません。

スポーク交換して、振れ取りして完了です。

メルカリで中古購入したホイールですしたが、スポークテンションが異常に高く張られており、破損が怖いため全体的に緩めて調整しました。リムの許容テンションがあるとありますが、明らかにそれよりも強く張られてる感じでした。


コメント